ASPの解説本

今日は、家でASP(Active Server Pages)の本を少しだけ読んだ。

はじめて使うASP―Active Server Pagesのすべて

はじめて使うASP―Active Server Pagesのすべて

Windows環境でのプログラミングから、しばらく遠ざかっていたので、久しぶりに目を通そうと思って、以前買ったまま殆ど読んでいなかった本を引っ張り出してきた。
しかし、本の最初の方に目を通して、以前途中で読むのをやめた理由を思い出した。多くの本と同様に、この本にもASPとは? IISとは? CGIとの違いは? などが解説してあるのだが、とにかく無駄な御託が多いのだ。例えば、用語解説「IISの違い」には、以下のように書いてある。

IIS5.0はインターネットインフォメーションサービス、IIS4.0はインターネットインフォメーションサーバーです。現在のサーバーOSにはWebサーバー機能が必須で、Webサーバー機能はOSのサービスのひとつと言わんばかりの姿勢ですが、Linuxのようにサーバー機能を組み立ててサーバー構築する管理のよさと、Windowsのように大量の機能を包括的に提供するお得感(ソリューション構築の短期化は結果的に安価なシステムを提供します)を比較して採用するのはユーザーです。

こんな感じの文章が多いので、読んでいてイライラする。
ということで、またもやこの本はお蔵入りになった。